私のGW、休みは1日(6日土曜日)だけだった。
あとは、全部出勤。まあ、午前中のみの「半日出勤」ばかりだったので楽といえば楽なのだが・・・それでもしんどいよなぁ。今の職業に就いている以上、仕方ないのだが。
唯一の全休日・6日は横浜スタジアムへ阪神観戦。しかも日帰り。そして阪神敗戦・・・疲労感だけが残り、翌日7日も朝から仕事へ。
・・・冷静に振り返ると、GWのほうが通常の1週間よりハードだった気がする・・・
あとは、全部出勤。まあ、午前中のみの「半日出勤」ばかりだったので楽といえば楽なのだが・・・それでもしんどいよなぁ。今の職業に就いている以上、仕方ないのだが。
唯一の全休日・6日は横浜スタジアムへ阪神観戦。しかも日帰り。そして阪神敗戦・・・疲労感だけが残り、翌日7日も朝から仕事へ。
・・・冷静に振り返ると、GWのほうが通常の1週間よりハードだった気がする・・・
東京ドームを攻略せよ
2006年4月21日 野球明日、敵地・東京ドームに初参戦。
敵地で観戦する巨人戦とはいかなるものか、楽しみである。今日のABCラジオ・フレッシュアップナイター阪神戦中継で、ゲスト出演していた『おはようパーソナリティー』の道場洋三氏は、巨人の本拠地にも関わらず、あまりの阪神ファンの多さに興奮していた。その興奮を明日味わえると思うと、ワクワクする。
さてさて、今日の試合も久保田師匠がやらかしてくれました。まさかのサヨナラツーラン被弾。悔しい敗戦ではあるが、勝ち負けは時の運とも言う。仕方ないか・・・明日から勝てばそれで良し。
最近、阪神が負けても以前ほどブチギレしなくなった自分がいる。これは2年前からの現象。2003年や2005年の優勝で心にゆとり(?)が出来たのか、負けても「まあ次勝てばええやん」と、大らかに見れるようになってきた。自分でもビックリの進化(苦笑)。
以前(特に「阪神暗黒時代」)は、それこそ阪神が負けた日には『野次る』『物に八つ当たり』『スポーツニュースは見ない』の連続。胃に穴があく、頭が脳震盪を起こす等の諸症状が出そうなくらい、カリカリしていたものだ。「ダメ虎時代」を、子供ながらにそんな感じで過ごしていた。よく死ななかったものだ。
最近は、負け試合のスポーツニュースもしっかりと見るようになった。もちろんムシャクシャはしているのだが、現実をしっかり受け止め、悔しさを次に繋げている。ますます阪神馬鹿全開になりつつある私。
明日の東京ドームは、今年4戦目の阪神戦観戦。4/2(今季阪神初勝利)、4/9(金本世界記録試合)、4/16(江草好投するも広島に惜敗)に続く観戦となる。前回が負けているだけに、明日は是が非でも勝っておきたい。
そうそう、今日の試合途中で倒れた渡真利球審、大丈夫だろうか?1985年阪神優勝時の虎V戦士でもある渡真利。それだけに、やはり気になってしまう。
敵地で観戦する巨人戦とはいかなるものか、楽しみである。今日のABCラジオ・フレッシュアップナイター阪神戦中継で、ゲスト出演していた『おはようパーソナリティー』の道場洋三氏は、巨人の本拠地にも関わらず、あまりの阪神ファンの多さに興奮していた。その興奮を明日味わえると思うと、ワクワクする。
さてさて、今日の試合も久保田師匠がやらかしてくれました。まさかのサヨナラツーラン被弾。悔しい敗戦ではあるが、勝ち負けは時の運とも言う。仕方ないか・・・明日から勝てばそれで良し。
最近、阪神が負けても以前ほどブチギレしなくなった自分がいる。これは2年前からの現象。2003年や2005年の優勝で心にゆとり(?)が出来たのか、負けても「まあ次勝てばええやん」と、大らかに見れるようになってきた。自分でもビックリの進化(苦笑)。
以前(特に「阪神暗黒時代」)は、それこそ阪神が負けた日には『野次る』『物に八つ当たり』『スポーツニュースは見ない』の連続。胃に穴があく、頭が脳震盪を起こす等の諸症状が出そうなくらい、カリカリしていたものだ。「ダメ虎時代」を、子供ながらにそんな感じで過ごしていた。よく死ななかったものだ。
最近は、負け試合のスポーツニュースもしっかりと見るようになった。もちろんムシャクシャはしているのだが、現実をしっかり受け止め、悔しさを次に繋げている。ますます阪神馬鹿全開になりつつある私。
明日の東京ドームは、今年4戦目の阪神戦観戦。4/2(今季阪神初勝利)、4/9(金本世界記録試合)、4/16(江草好投するも広島に惜敗)に続く観戦となる。前回が負けているだけに、明日は是が非でも勝っておきたい。
そうそう、今日の試合途中で倒れた渡真利球審、大丈夫だろうか?1985年阪神優勝時の虎V戦士でもある渡真利。それだけに、やはり気になってしまう。
あいうえおプロ野球外国人助っ人
2006年3月29日 野球以前、2005年12月21日の日記で「あいうえお『馬名』」というのをやった。これは「あいうえお順で競走馬の馬名を挙げる」という企画。
今回は、それの「プロ野球外国人助っ人」版をやってみようと思う。とりあえずは『2006 プロ野球開幕記念』ということで(何のこっちゃ)。
が、これには少し問題も。ご存知のとおり、私は阪神馬鹿であるため、出てくる助っ人の名前が「阪神の助っ人」に偏る危険性がある。というわけで、今回のルールとして・・・
・「『パッ』と思いついた助っ人選手名」を即座に挙げる
・基本は、1つの言葉に1助っ人
・ただ、阪神の助っ人が挙げられた場合は、その助っ人にプラスして「他球団の助っ人」を1人挙げる(よって、計2助っ人となる)
というのでやっていこうと思う。4歳の頃から始まり今年で22年目を迎える私の野球馬鹿っぷりが、よく分かるのではないだろうか。ではスタート。
「ア」アリアス(阪神)
アップショー(ダイエー)
「イ」イ・スンヨプ(ロッテ→巨人)
「ウ」ウィリアムス(阪神)
ウィルソン(日ハム)
「エ」エバンス(阪神→西武)
阪神以外は思い浮かばず
「オ」オマリー(阪神→ヤクルト)
オバンドー(日ハム)
「カ」郭李 建夫(阪神)
郭 源治(中日)
「キ」キーオ(阪神)
キャプラー(巨人)
「ク」クールボー(阪神)
クロマティー(巨人)
「ケ」ケビン(オリックス→ロッテ)
「コ」コールズ(中日→阪神)
コトー(巨人)
「サ」サムソン・リー(中日)
「シ」シークリスト(阪神)
阪神以外は思い浮かばず
「ス」スペンサー(阪神)
スミス(巨人)
「セ」セラフィニ(ロッテ→オリックス)
「ソ」ソロムコ(阪神)
「タ」誰も思い浮かばず
「チ」チェコ(広島)
「ツ」誰も思い浮かばず
「テ」テーラー(阪神)
阪神以外は思い浮かばず
「ト」トーマス(日ハム)
「ナ」ナイト(ソフトバンク→日ハム)
「ニ」ニール(オリックス)
「ヌ」誰も思い浮かばず
「ネ」ネルソン(ダイエー)
「ノ」誰も思い浮かばず
「ハ」ハートキー(阪神)
ハウエル(ヤクルト)
「ヒ」ヒルマン(ロッテ→巨人)
「フ」フィルダー(阪神)
フェリシアーノ(広島)
「へ」誰も思い浮かばず
「ホ」ホワイト(阪神)
ホーナー(ヤクルト)
「マ」マクドナルド(阪神)
マッキントッシュ(日ハム)
「ミ」ミラー(阪神)
ミッチェル(ダイエー)
「ム」ムーア(阪神)
阪神以外は思い浮かばず
「メ」メイ(阪神→巨人)
メローニ(横浜)
「モ」モスビー(巨人)
「ヤ」ヤング(広島)
「ユ」誰も思い浮かばず
「ヨ」誰も思い浮かばず
「ラ」ラミレズ(阪神)
ラミレス(ヤクルト)
「リ」リガン(阪神)
リグス(ヤクルト)
「ル」ルイス(巨人)
「レ」レイノルズ(大洋→近鉄)
「ロ」呂 明賜(巨人)
「ワ」誰も思い浮かばず
「ヲ」無し
「ン」無し
「ガ」ガリクソン(巨人)
「ギ」ギャラード(中日→横浜)
「グ」グレン(阪神)
グラッデン(巨人)
「ゲ」ゲイル(阪神)
ゲーリー(中日)
「ゴ」ゴメス(中日)
「ザ」誰も思い浮かばず
「ジ」ジョンソン(阪神)
阪神以外は思い浮かばず
「ズ」ズーバー(横浜)
「ゼ」誰も思い浮かばず
「ゾ」誰も思い浮かばず
「ダ」ダーウィン(阪神)
ダグラス(広島)
「ヂ」誰も思い浮かばず
「ヅ」誰も思い浮かばず
「デ」ディアー(阪神)
ディステファーノ(中日)
「ド」ドスター(横浜)
「バ」バース(阪神)
バナザード(南海→ダイエー)
「ビ」ビーン(近鉄)
「ブ」ブラウン(阪神)
ブーマー(阪急→ダイエー)
「べ」ベニー(ロッテ)
「ボ」ボウクレア(阪神)
阪神以外は思い浮かばず
「パ」パチョレック(大洋→阪神)
パスクチ(ロッテ)
「ピ」誰も思い浮かばず
「プ」誰も思い浮かばず
「ぺ」ペレス(阪神)
ぺタジーニ(ヤクルト→巨人)
「ポ」ポート(阪神)
ポンセ(大洋)
※()内の所属球団は、私の記憶の限りで書いてます。
・・・とりあえず書いてみた。阪神の助っ人に関しては、現役時代を知る知らない(「テ」テーラー・「ソ」ソロムコ・「ボ」ボウクレアなどは名前だけ知っている)に関わらず、名前はスラスラ出てくるので問題ない。
他球団の助っ人に関してはどうだろうか。やはり、阪神の宿敵・巨人の助っ人が多いようだ。全体的に大体は最近の選手が多いようだが、結構シュールな感じの名前もチラホラ・・・。
「ズ」は本来ならズレータ(ソフトバンク)が出てきそうだが、なぜかズーバーと書いている。「ズ」ズーバーや「ド」ドスター、「マ」マッキントッシュに「メ」メローニに「ビ」ビーンなどは、「変な名前」ということで印象に残っている。
中でもマッキントッシュ(日ハム)は、妙に覚えている。バットの持ち方(グリップの握り方)が特徴的で、「捕手も出来る」という触れ込みだったが、速攻で解雇されてしまったように記憶している(記憶違いかもしれないが・・・)。
乱闘が記憶に残っているおかげで登場したと思われるのは、「ア」アップショーに「バ」バナザード、「グ」グラッデンに「デ」ディステファーノの4人。
アップショー&バナザードを要していた当時のダイエーは強烈で、この2人はいつも殺気立っていた記憶がある。特にアップショー。彼は東京ドームの対日ハム戦で、死球をぶつけてきた日ハム投手を外野まで追い掛け大乱闘、ボッコボコにして退場処分。この試合、確かその後も両チームが揉めて乱闘騒ぎが起こったのだが、退場処分で下がっていたはずのアップショーが再びグラウンドに現れる・・・という珍現象が。
巨人のグラッデンは、神宮での対ヤクルト戦での乱闘が有名。危険球気味の投球に対して、ヤクルト捕手・中西(古田ではなかったはず)に難癖。そして中西をボッコボコに殴って大乱闘。が、これがグラッデンの運命を左右する。グラッデンは中西を殴りすぎて骨折。退団の引き金になってしまった。
そして中日のディステファーノ。阪急から来た乱闘要員の岩本や、「乱闘の時は星野より先に止めろ」と言われた島野コーチ(現阪神2軍監督)と共に、闘う集団・第1次星野中日を引っ張った外国人。
確かオープン戦の対西武戦から血の気全開で、開幕前から大乱闘。そして、「星野監督が巨人の水野をぶん殴った」かの有名な対巨人戦大乱闘(ナゴヤ球場)でもディステファーノは大活躍。殴る蹴る倒すの縦横無尽の活躍で、乱闘のキッカケとなった当事者ではないにも関わらず退場処分になった。あの乱闘は凄かった。
・・・とまあ、とりあえずちょっと解説を書いてみたが、やはり多少濃いか・・・阪神の助っ人については、書き出すとキリがないのでまた次の機会に。
今回は、それの「プロ野球外国人助っ人」版をやってみようと思う。とりあえずは『2006 プロ野球開幕記念』ということで(何のこっちゃ)。
が、これには少し問題も。ご存知のとおり、私は阪神馬鹿であるため、出てくる助っ人の名前が「阪神の助っ人」に偏る危険性がある。というわけで、今回のルールとして・・・
・「『パッ』と思いついた助っ人選手名」を即座に挙げる
・基本は、1つの言葉に1助っ人
・ただ、阪神の助っ人が挙げられた場合は、その助っ人にプラスして「他球団の助っ人」を1人挙げる(よって、計2助っ人となる)
というのでやっていこうと思う。4歳の頃から始まり今年で22年目を迎える私の野球馬鹿っぷりが、よく分かるのではないだろうか。ではスタート。
「ア」アリアス(阪神)
アップショー(ダイエー)
「イ」イ・スンヨプ(ロッテ→巨人)
「ウ」ウィリアムス(阪神)
ウィルソン(日ハム)
「エ」エバンス(阪神→西武)
阪神以外は思い浮かばず
「オ」オマリー(阪神→ヤクルト)
オバンドー(日ハム)
「カ」郭李 建夫(阪神)
郭 源治(中日)
「キ」キーオ(阪神)
キャプラー(巨人)
「ク」クールボー(阪神)
クロマティー(巨人)
「ケ」ケビン(オリックス→ロッテ)
「コ」コールズ(中日→阪神)
コトー(巨人)
「サ」サムソン・リー(中日)
「シ」シークリスト(阪神)
阪神以外は思い浮かばず
「ス」スペンサー(阪神)
スミス(巨人)
「セ」セラフィニ(ロッテ→オリックス)
「ソ」ソロムコ(阪神)
「タ」誰も思い浮かばず
「チ」チェコ(広島)
「ツ」誰も思い浮かばず
「テ」テーラー(阪神)
阪神以外は思い浮かばず
「ト」トーマス(日ハム)
「ナ」ナイト(ソフトバンク→日ハム)
「ニ」ニール(オリックス)
「ヌ」誰も思い浮かばず
「ネ」ネルソン(ダイエー)
「ノ」誰も思い浮かばず
「ハ」ハートキー(阪神)
ハウエル(ヤクルト)
「ヒ」ヒルマン(ロッテ→巨人)
「フ」フィルダー(阪神)
フェリシアーノ(広島)
「へ」誰も思い浮かばず
「ホ」ホワイト(阪神)
ホーナー(ヤクルト)
「マ」マクドナルド(阪神)
マッキントッシュ(日ハム)
「ミ」ミラー(阪神)
ミッチェル(ダイエー)
「ム」ムーア(阪神)
阪神以外は思い浮かばず
「メ」メイ(阪神→巨人)
メローニ(横浜)
「モ」モスビー(巨人)
「ヤ」ヤング(広島)
「ユ」誰も思い浮かばず
「ヨ」誰も思い浮かばず
「ラ」ラミレズ(阪神)
ラミレス(ヤクルト)
「リ」リガン(阪神)
リグス(ヤクルト)
「ル」ルイス(巨人)
「レ」レイノルズ(大洋→近鉄)
「ロ」呂 明賜(巨人)
「ワ」誰も思い浮かばず
「ヲ」無し
「ン」無し
「ガ」ガリクソン(巨人)
「ギ」ギャラード(中日→横浜)
「グ」グレン(阪神)
グラッデン(巨人)
「ゲ」ゲイル(阪神)
ゲーリー(中日)
「ゴ」ゴメス(中日)
「ザ」誰も思い浮かばず
「ジ」ジョンソン(阪神)
阪神以外は思い浮かばず
「ズ」ズーバー(横浜)
「ゼ」誰も思い浮かばず
「ゾ」誰も思い浮かばず
「ダ」ダーウィン(阪神)
ダグラス(広島)
「ヂ」誰も思い浮かばず
「ヅ」誰も思い浮かばず
「デ」ディアー(阪神)
ディステファーノ(中日)
「ド」ドスター(横浜)
「バ」バース(阪神)
バナザード(南海→ダイエー)
「ビ」ビーン(近鉄)
「ブ」ブラウン(阪神)
ブーマー(阪急→ダイエー)
「べ」ベニー(ロッテ)
「ボ」ボウクレア(阪神)
阪神以外は思い浮かばず
「パ」パチョレック(大洋→阪神)
パスクチ(ロッテ)
「ピ」誰も思い浮かばず
「プ」誰も思い浮かばず
「ぺ」ペレス(阪神)
ぺタジーニ(ヤクルト→巨人)
「ポ」ポート(阪神)
ポンセ(大洋)
※()内の所属球団は、私の記憶の限りで書いてます。
・・・とりあえず書いてみた。阪神の助っ人に関しては、現役時代を知る知らない(「テ」テーラー・「ソ」ソロムコ・「ボ」ボウクレアなどは名前だけ知っている)に関わらず、名前はスラスラ出てくるので問題ない。
他球団の助っ人に関してはどうだろうか。やはり、阪神の宿敵・巨人の助っ人が多いようだ。全体的に大体は最近の選手が多いようだが、結構シュールな感じの名前もチラホラ・・・。
「ズ」は本来ならズレータ(ソフトバンク)が出てきそうだが、なぜかズーバーと書いている。「ズ」ズーバーや「ド」ドスター、「マ」マッキントッシュに「メ」メローニに「ビ」ビーンなどは、「変な名前」ということで印象に残っている。
中でもマッキントッシュ(日ハム)は、妙に覚えている。バットの持ち方(グリップの握り方)が特徴的で、「捕手も出来る」という触れ込みだったが、速攻で解雇されてしまったように記憶している(記憶違いかもしれないが・・・)。
乱闘が記憶に残っているおかげで登場したと思われるのは、「ア」アップショーに「バ」バナザード、「グ」グラッデンに「デ」ディステファーノの4人。
アップショー&バナザードを要していた当時のダイエーは強烈で、この2人はいつも殺気立っていた記憶がある。特にアップショー。彼は東京ドームの対日ハム戦で、死球をぶつけてきた日ハム投手を外野まで追い掛け大乱闘、ボッコボコにして退場処分。この試合、確かその後も両チームが揉めて乱闘騒ぎが起こったのだが、退場処分で下がっていたはずのアップショーが再びグラウンドに現れる・・・という珍現象が。
巨人のグラッデンは、神宮での対ヤクルト戦での乱闘が有名。危険球気味の投球に対して、ヤクルト捕手・中西(古田ではなかったはず)に難癖。そして中西をボッコボコに殴って大乱闘。が、これがグラッデンの運命を左右する。グラッデンは中西を殴りすぎて骨折。退団の引き金になってしまった。
そして中日のディステファーノ。阪急から来た乱闘要員の岩本や、「乱闘の時は星野より先に止めろ」と言われた島野コーチ(現阪神2軍監督)と共に、闘う集団・第1次星野中日を引っ張った外国人。
確かオープン戦の対西武戦から血の気全開で、開幕前から大乱闘。そして、「星野監督が巨人の水野をぶん殴った」かの有名な対巨人戦大乱闘(ナゴヤ球場)でもディステファーノは大活躍。殴る蹴る倒すの縦横無尽の活躍で、乱闘のキッカケとなった当事者ではないにも関わらず退場処分になった。あの乱闘は凄かった。
・・・とまあ、とりあえずちょっと解説を書いてみたが、やはり多少濃いか・・・阪神の助っ人については、書き出すとキリがないのでまた次の機会に。
もっぱら「お笑い系」に「阪神馬鹿」、関西人丸出しのこの私だが、実は意外にも「歴史馬鹿」であったりもする。
なので、NHKの大河ドラマはよく見る。今年の大河『功名が辻』も、もちろん見ている。戦国武将・山内一豊と妻・千代のお話。千代と言えば、有名なのが「内助の功」。夫・一豊の為に、あれやこれやと奮闘する。
先日、その『功名が辻』を見ていて、こんなシーンが。上川隆也演じる一豊が、フラフラになりながらも戦場から無事帰還。それを見た仲間由紀恵演じる千代は、「戦場で命拾うことこそ、最大の功名でございます」と言って、一豊を涙ながらに出迎える・・・
「命拾うことこそ、最大の功名」・・・今回のWBC日本代表を見ていて、このセリフがピッタリ当てはまるような気がする。
韓国に2度目の敗戦を喫した時、誰もが「準決勝進出は無理」と思った・・・ところがどうだ。アメリカまさかの敗戦。「失点率」のわずかな差で、日本は準決勝進出を射止めた。まさに「命拾い」。
「命拾い」という言葉は、何となく「偶然・ラッキー・奇跡」というイメージが付きまとう。確かにその一面は否定しないが、今回の日本代表の命拾いは、ちゃんとした理由(伏線)があったと思っている。
2次リーグ1勝2敗の日本。ただ、負けた試合でも決して「諦めた敗戦」ではなかった。疑惑の判定で落としてしまった対アメリカ戦は4失点で3得点。悔しさが滲んだ対韓国戦でも2失点1得点。「得失点」の差は、負けた2戦とも最小限に喰い止めているのだ。そして、勝った対メキシコ戦は1失点6得点。大量得点にも気を緩めることなく、メキシコを1点に抑えた。
負けた試合でも勝った試合でも、腐ることなく奢ることなくしっかりプレーした日本代表。この姿勢が、準決勝進出という命拾いに繋がったのだと思っている。
そして今回。韓国との「3度目の正直」で、見事撃破。あのイチローが、試合後のインタビューでは興奮のあまり声が上ずっていた。日本代表は相当な気合いを持って試合に挑んでいたのだ・・・と痛感するワンシーンだった。
この試合、福留の2ランをはじめとした「打線の爆発」が注目されるが、最大の勝因は「上原の好投」に尽きると思う。もうこれは圧巻だった。気迫のピッチングで、素晴らしいの一言!普段なら巨人選手ということで「敵方」の選手である上原だが、今回ばかりはそんなこと関係なし。ナイスピッチングに拍手。
この大会では、本当に投手陣が頑張っていると思う。この粘り、決勝の対キューバ戦でも発揮してほしい。先発予定の松坂は、どんなピッチングをしてくれるのだろうか。本当に楽しみ!(球児&久保田にも出てきてほしい。笑)
さて、敗れた韓国代表だが、こちらも日本を2度破っただけあってさすがだった。「オールスター」で挑んできた気合いは、今回のWBCを大いに盛り上げたと思う。韓国代表の活躍は、「国際大会への取組み方」「チーム編成の在り方」等の問題を、大いに考える契機を日本に与えたと思う。
日本だけでなくアメリカでも「WBCよりもシーズン」という考え方があって、なかなか選手が揃わなかったりモチベーションが上がらなかったり・・・と紆余曲折があった。その点、韓国代表は「兵役問題」の絡みがあるとは言え、気合いのフルメンバーで快進撃。躍進した。
その結果、「ほんまに盛り上がるんかいな?」と思っていたWBCが、「韓国へリベンジ!」という感じで日本でも大盛り上がりに。今後は、国内シーズンも大切だが、それ以上に「国際大会」を本気で獲りに行くべきじゃないか・・・と思う。そうすれば、今言われている「野球人気低下」問題への解決にも、一歩近づくのではないだろうか。
現実として、WBCでこんなにも野球が盛り上がっている。やっぱり「本気のプレー」には、誰だって関心があるということだろう。
ともあれ、韓国代表の今回の戦いぶりは凄かった。拍手・・・と言いたいところだが、一つだけ「それはアカンやろ」と残念に思ったことが。
それとは、2次リーグで韓国が日本を破った時のこと。勝利に盛り上がる韓国代表は、嬉しさ爆発の勢い余ってかマウンドに韓国国旗を立てていた・・・
これはやってはいけないことだろう。TVで掛布さんも言っていたが、あれは日本や野球発祥国・アメリカに対する「侮辱」と言っても過言ではない。優勝したならまだしも、2次リーグでやるべきことではない。韓国というお国柄、「打倒日本」は分からないでもないし、スポーツにはそういう一面があっても仕方ないか(サッカーは特に)とは思うが、あれだけはやってはいけない行為だと思う。
さあ日本。次は国際大会を知り尽くしたキューバと決戦!最強の敵。頑張ってほしい!
なので、NHKの大河ドラマはよく見る。今年の大河『功名が辻』も、もちろん見ている。戦国武将・山内一豊と妻・千代のお話。千代と言えば、有名なのが「内助の功」。夫・一豊の為に、あれやこれやと奮闘する。
先日、その『功名が辻』を見ていて、こんなシーンが。上川隆也演じる一豊が、フラフラになりながらも戦場から無事帰還。それを見た仲間由紀恵演じる千代は、「戦場で命拾うことこそ、最大の功名でございます」と言って、一豊を涙ながらに出迎える・・・
「命拾うことこそ、最大の功名」・・・今回のWBC日本代表を見ていて、このセリフがピッタリ当てはまるような気がする。
韓国に2度目の敗戦を喫した時、誰もが「準決勝進出は無理」と思った・・・ところがどうだ。アメリカまさかの敗戦。「失点率」のわずかな差で、日本は準決勝進出を射止めた。まさに「命拾い」。
「命拾い」という言葉は、何となく「偶然・ラッキー・奇跡」というイメージが付きまとう。確かにその一面は否定しないが、今回の日本代表の命拾いは、ちゃんとした理由(伏線)があったと思っている。
2次リーグ1勝2敗の日本。ただ、負けた試合でも決して「諦めた敗戦」ではなかった。疑惑の判定で落としてしまった対アメリカ戦は4失点で3得点。悔しさが滲んだ対韓国戦でも2失点1得点。「得失点」の差は、負けた2戦とも最小限に喰い止めているのだ。そして、勝った対メキシコ戦は1失点6得点。大量得点にも気を緩めることなく、メキシコを1点に抑えた。
負けた試合でも勝った試合でも、腐ることなく奢ることなくしっかりプレーした日本代表。この姿勢が、準決勝進出という命拾いに繋がったのだと思っている。
そして今回。韓国との「3度目の正直」で、見事撃破。あのイチローが、試合後のインタビューでは興奮のあまり声が上ずっていた。日本代表は相当な気合いを持って試合に挑んでいたのだ・・・と痛感するワンシーンだった。
この試合、福留の2ランをはじめとした「打線の爆発」が注目されるが、最大の勝因は「上原の好投」に尽きると思う。もうこれは圧巻だった。気迫のピッチングで、素晴らしいの一言!普段なら巨人選手ということで「敵方」の選手である上原だが、今回ばかりはそんなこと関係なし。ナイスピッチングに拍手。
この大会では、本当に投手陣が頑張っていると思う。この粘り、決勝の対キューバ戦でも発揮してほしい。先発予定の松坂は、どんなピッチングをしてくれるのだろうか。本当に楽しみ!(球児&久保田にも出てきてほしい。笑)
さて、敗れた韓国代表だが、こちらも日本を2度破っただけあってさすがだった。「オールスター」で挑んできた気合いは、今回のWBCを大いに盛り上げたと思う。韓国代表の活躍は、「国際大会への取組み方」「チーム編成の在り方」等の問題を、大いに考える契機を日本に与えたと思う。
日本だけでなくアメリカでも「WBCよりもシーズン」という考え方があって、なかなか選手が揃わなかったりモチベーションが上がらなかったり・・・と紆余曲折があった。その点、韓国代表は「兵役問題」の絡みがあるとは言え、気合いのフルメンバーで快進撃。躍進した。
その結果、「ほんまに盛り上がるんかいな?」と思っていたWBCが、「韓国へリベンジ!」という感じで日本でも大盛り上がりに。今後は、国内シーズンも大切だが、それ以上に「国際大会」を本気で獲りに行くべきじゃないか・・・と思う。そうすれば、今言われている「野球人気低下」問題への解決にも、一歩近づくのではないだろうか。
現実として、WBCでこんなにも野球が盛り上がっている。やっぱり「本気のプレー」には、誰だって関心があるということだろう。
ともあれ、韓国代表の今回の戦いぶりは凄かった。拍手・・・と言いたいところだが、一つだけ「それはアカンやろ」と残念に思ったことが。
それとは、2次リーグで韓国が日本を破った時のこと。勝利に盛り上がる韓国代表は、嬉しさ爆発の勢い余ってかマウンドに韓国国旗を立てていた・・・
これはやってはいけないことだろう。TVで掛布さんも言っていたが、あれは日本や野球発祥国・アメリカに対する「侮辱」と言っても過言ではない。優勝したならまだしも、2次リーグでやるべきことではない。韓国というお国柄、「打倒日本」は分からないでもないし、スポーツにはそういう一面があっても仕方ないか(サッカーは特に)とは思うが、あれだけはやってはいけない行為だと思う。
さあ日本。次は国際大会を知り尽くしたキューバと決戦!最強の敵。頑張ってほしい!
WBC、メキシコがアメリカに勝ってしまった。昨日練習をせずに、ディズニーランドに出陣したあのメキシコがやった。
日本対アメリカ戦で誤審をやらかした審判が、今日のメキシコ対アメリカ戦でもやらかしたようだ。全く恥曝し。どうしてこんな審判が、国際大会を取り仕切っているのか?
ともあれ、日本は準決勝進出が確定した。ありがとうメキシコ。「1勝2敗で準決勝進出というのも…」という意見があるかもしれないが、ルールに則って進出するのだから。日本代表には、精一杯頑張ってもらうのみ。
準決勝の相手は、宿敵韓国。リベンジの時。与えられた機会を逃すわけにはいかない。王監督やイチローをはじめ、日本代表はみんな燃えているだろう。特に、昨日韓国に打たれた球児やエラーをしてしまった今江は、期するものがあるだろう。
さあ、三度目の正直。韓国撃破へ、頑張れ日本!
日本対アメリカ戦で誤審をやらかした審判が、今日のメキシコ対アメリカ戦でもやらかしたようだ。全く恥曝し。どうしてこんな審判が、国際大会を取り仕切っているのか?
ともあれ、日本は準決勝進出が確定した。ありがとうメキシコ。「1勝2敗で準決勝進出というのも…」という意見があるかもしれないが、ルールに則って進出するのだから。日本代表には、精一杯頑張ってもらうのみ。
準決勝の相手は、宿敵韓国。リベンジの時。与えられた機会を逃すわけにはいかない。王監督やイチローをはじめ、日本代表はみんな燃えているだろう。特に、昨日韓国に打たれた球児やエラーをしてしまった今江は、期するものがあるだろう。
さあ、三度目の正直。韓国撃破へ、頑張れ日本!
とある所で、「連想バトン」というのをされていた。面白そうだったので、ちょいと拝借。早速開始。
【はじめに】
下の単語を聞いて、思い浮かぶ「繋がる言葉」を書いてください。何かのフレーズとか、映画や曲のタイトルでもかまいませんし、咄嗟に浮かぶイメージでも、ウケ狙いでもご自由に。
きっと、性別・性格・世代・育ってきた環境・家族構成・センス・好きな食べ物・好きなタイプ・コンプレックス・トラウマ・性癖など様々なことが浮き彫りになることでしょう。
よければバトンをお渡しいただくときに、設問を増やしてみてください。
例)
「たらちねの→母」「荒野の→七人」「鉄腕→ダッシュ」「レッド→バロン」「エスパー→伊東」「こわい→父親」「のんきな→お父さん」「レオパレス→21」「完全無欠の→ロックンローラー」
【設問】
小さな→ことからコツコツと
夜の→営み
イエロー→ハット
東京→神戸5,000円
スター→錦野
怪傑→えみチャンネル
紅白→歌合戦
日清→製粉からあげ粉
アメリカン→ホットドッグ
ブルー→コンコルド
雨の→御堂筋
大きな→一歩
ホワイト→ストーン
お笑い→マンガ道場
電気→グルーヴ
ジョン→万次郎
幸せの→黄色いハンカチ
大阪→おばはん
少年→カミカゼ
マイケル→J・フォックス
宇宙→ガミラス
さすらいの→藤田まこと
博多→中洲
シティ→ハンター
電子→機器
ガラスの→靴
赤い→血
山口→智子
デヴィッド→ボウイ
田中→勝春
ホテル→カリフォルニア
電動→たこ焼き器
青い→鳥
山田→花子
ミスター→シクレノン
白い→恋人
ジョージ→アリアス
横山→ホットブラザーズ
笑福亭→鶴瓶
週刊→ポスト
レオナルド→ダ・ヴィンチ
恋の→から騒ぎ
スーパー→ホーネット
ハウス→ウコンの力
日本→一
夢の→アジア一
ジェット→風船
天使の→ブラ
悪魔の→囁き
優しい→キスをして
悲しき→性
愛の→劇場
ラブ→ファントム
チキン→ジョージ
ムーン→マッドネス
わがまま→したい放題
地獄の→果てまでついて行く
適当な→お役所
くさい→芝居
浪速→亀田三兄弟
桂→三枝
ワン→ツーどん
名探偵→明智小五郎
ラスト→エンペラー
海の→ミルク
壊れた→たまに
鈴木→一義
アタック→児玉清
ゴールデン→洋画劇場
ジャイアント→コーン
寒い→夜だから
さらさら→ヘアー
私(俺)は→カモメ
未来→永劫
過去→苦い
動物→キリン
花→桜
歌→聴くもの
本→置き場所に困っている
謎多き→美女
……→気になる
世界の→車窓から
海岸→須磨
大切な→人
こんなに→できちゃった
猫→フリスキーモンプチ
太陽→今年は1軍定着を期待
平和→大事
空中→分解
雪→レジャー以外では降ってほしくない
ホーム→センター「コーナン」
ネット→し放題の定額制
黒→好き
今→まったりとした時間
【越後屋主人の追加項目】
阪神→
神戸→
コンパ→
・・・咄嗟に浮かんだ言葉を書き出してみたが、意外と「音楽関係」の言葉が多かった。あとは、毎度おなじみの阪神関係と競馬関係、お笑い&シュール関係。
なんか、ロクな言葉ないなぁ・・・
皆さんも、よかったらどうぞ。
【はじめに】
下の単語を聞いて、思い浮かぶ「繋がる言葉」を書いてください。何かのフレーズとか、映画や曲のタイトルでもかまいませんし、咄嗟に浮かぶイメージでも、ウケ狙いでもご自由に。
きっと、性別・性格・世代・育ってきた環境・家族構成・センス・好きな食べ物・好きなタイプ・コンプレックス・トラウマ・性癖など様々なことが浮き彫りになることでしょう。
よければバトンをお渡しいただくときに、設問を増やしてみてください。
例)
「たらちねの→母」「荒野の→七人」「鉄腕→ダッシュ」「レッド→バロン」「エスパー→伊東」「こわい→父親」「のんきな→お父さん」「レオパレス→21」「完全無欠の→ロックンローラー」
【設問】
小さな→ことからコツコツと
夜の→営み
イエロー→ハット
東京→神戸5,000円
スター→錦野
怪傑→えみチャンネル
紅白→歌合戦
日清→製粉からあげ粉
アメリカン→ホットドッグ
ブルー→コンコルド
雨の→御堂筋
大きな→一歩
ホワイト→ストーン
お笑い→マンガ道場
電気→グルーヴ
ジョン→万次郎
幸せの→黄色いハンカチ
大阪→おばはん
少年→カミカゼ
マイケル→J・フォックス
宇宙→ガミラス
さすらいの→藤田まこと
博多→中洲
シティ→ハンター
電子→機器
ガラスの→靴
赤い→血
山口→智子
デヴィッド→ボウイ
田中→勝春
ホテル→カリフォルニア
電動→たこ焼き器
青い→鳥
山田→花子
ミスター→シクレノン
白い→恋人
ジョージ→アリアス
横山→ホットブラザーズ
笑福亭→鶴瓶
週刊→ポスト
レオナルド→ダ・ヴィンチ
恋の→から騒ぎ
スーパー→ホーネット
ハウス→ウコンの力
日本→一
夢の→アジア一
ジェット→風船
天使の→ブラ
悪魔の→囁き
優しい→キスをして
悲しき→性
愛の→劇場
ラブ→ファントム
チキン→ジョージ
ムーン→マッドネス
わがまま→したい放題
地獄の→果てまでついて行く
適当な→お役所
くさい→芝居
浪速→亀田三兄弟
桂→三枝
ワン→ツーどん
名探偵→明智小五郎
ラスト→エンペラー
海の→ミルク
壊れた→たまに
鈴木→一義
アタック→児玉清
ゴールデン→洋画劇場
ジャイアント→コーン
寒い→夜だから
さらさら→ヘアー
私(俺)は→カモメ
未来→永劫
過去→苦い
動物→キリン
花→桜
歌→聴くもの
本→置き場所に困っている
謎多き→美女
……→気になる
世界の→車窓から
海岸→須磨
大切な→人
こんなに→できちゃった
猫→フリスキーモンプチ
太陽→今年は1軍定着を期待
平和→大事
空中→分解
雪→レジャー以外では降ってほしくない
ホーム→センター「コーナン」
ネット→し放題の定額制
黒→好き
今→まったりとした時間
【越後屋主人の追加項目】
阪神→
神戸→
コンパ→
・・・咄嗟に浮かんだ言葉を書き出してみたが、意外と「音楽関係」の言葉が多かった。あとは、毎度おなじみの阪神関係と競馬関係、お笑い&シュール関係。
なんか、ロクな言葉ないなぁ・・・
皆さんも、よかったらどうぞ。
私は月2回、指圧マッサージに通っている。
マッサージとはいえ、中身は「骨格矯正」。元々腰が良くない私は、指圧によって改善を試みているのである。腰近辺にとどまらず、背骨・肩・首などもマッサージしてもらう。
マッサージ自体は結構痛い(というか、かなり痛い)のだが、これが終わると体が軽くなったように感じ、かなりの「スッキリ」が得られる。「もやっと」とはサヨウナラ。
今日も、いつものように治療に行った。その治療院には、犬(オス)が飼われているのだが、今日は普段と犬の様子が違っていた。いつもなら人懐っこく寄ってくるのに、どうも今日はソワソワしていて落ち着きがない。
どうしたのか?と思っていると、指圧の先生曰く「盛りやねん」とのこと。そうか、今は発情期なのか。
犬を飼ったことがない私にとっては、犬の発情期を見るのは初めて。それにしても落ち着きがない。盛ってしまうと、犬も人間も落ち着きがなくなるのは共通のようだ・・・
そんな犬を見ていると、指圧の先生が一言。
「こいつな、発情すんのはええねんけど、困ることがあんねん。興奮しすぎて『う○こ』垂らしよんねん。もう毎年やで。ほんま、困ったやつやわ」
なんと、発情の勢いに乗って『う○こ』まで垂らしてしまうとは・・・お犬様よ、あんた興奮しすぎ頑張りすぎきばりすぎではないかい?
人間界でそんなことしようものなら、どえらいことになるだろう・・・
マッサージとはいえ、中身は「骨格矯正」。元々腰が良くない私は、指圧によって改善を試みているのである。腰近辺にとどまらず、背骨・肩・首などもマッサージしてもらう。
マッサージ自体は結構痛い(というか、かなり痛い)のだが、これが終わると体が軽くなったように感じ、かなりの「スッキリ」が得られる。「もやっと」とはサヨウナラ。
今日も、いつものように治療に行った。その治療院には、犬(オス)が飼われているのだが、今日は普段と犬の様子が違っていた。いつもなら人懐っこく寄ってくるのに、どうも今日はソワソワしていて落ち着きがない。
どうしたのか?と思っていると、指圧の先生曰く「盛りやねん」とのこと。そうか、今は発情期なのか。
犬を飼ったことがない私にとっては、犬の発情期を見るのは初めて。それにしても落ち着きがない。盛ってしまうと、犬も人間も落ち着きがなくなるのは共通のようだ・・・
そんな犬を見ていると、指圧の先生が一言。
「こいつな、発情すんのはええねんけど、困ることがあんねん。興奮しすぎて『う○こ』垂らしよんねん。もう毎年やで。ほんま、困ったやつやわ」
なんと、発情の勢いに乗って『う○こ』まで垂らしてしまうとは・・・お犬様よ、あんた興奮しすぎ頑張りすぎきばりすぎではないかい?
人間界でそんなことしようものなら、どえらいことになるだろう・・・
名ジョッキー・松永幹夫、明日ラスト騎乗。
私的には、まだまだ騎手で頑張ってほしいのだが・・・彼なら、今後も十分騎手として活躍できると思う。でも、引退は彼自身が決めたこと。今後は、名調教師目指して頑張ってほしい。
松永幹夫と言えば、どの馬とのコンビを思い浮かべるだろうか。最近ではへヴンリーロマンス(天皇賞・秋「天皇皇后両陛下への馬上からの最敬礼」は感動的だった)だが、私の中ではファビラスラフインだ。
特に、ファビラスが勝った秋華賞よりも、シングスピールと叩き合って2着になったジャパンカップのほうが強烈だ。世界の牡馬&名手デットーリ相手に、乾坤一擲の騎乗。「凄いなぁ」と素直に思ったものだ。当時まだ存命だった競馬評論家・大川慶次郎氏が、えらくファビラスと幹夫のコンビを褒め称えていたのを覚えている。
こう書いているうちに、やっぱり「もうちょっと騎手やっといてほしいなあ」との思いが強くなってきた。明日の重賞・阪急杯が、松永幹夫ラスト重賞騎乗。そして、阪神最終レースが本当のラスト騎乗となる。明日は暇が無くて馬券を買いに行けないが、この日ばかりは、騎乗馬の人気に関係なく松永幹夫を応援しようと思う。
今日の阪神10レースで、ブライアンズレターという馬が勝った。この馬の所属厩舎は、明日で定年解散となる大久保正陽厩舎。そんなに人気も無かった馬だが、今日は激走して勝ちきった。
ブライアンズレターの父は、大久保正陽厩舎所属で名馬となった三冠馬・ナリタブライアン。厩舎ゆかりの血統の馬が、定年引退の師に勝ち星をプレゼント。競馬には得てしてこういう「ドラマ」があるものだ。こういうレースがあると、「競馬=ギャンブルだけじゃないぞ」といつも思う。
ちなみに、ブライアンズレターの2着に来たのは、これも明日に定年解散となる北橋厩舎のストラタジェム。これを「ギャンブル」の一言だけで括れようか。
明日は、色々な人がターフから、競馬界から去っていく日となる。そして来週、今度は色々な人がやって来る。毎年訪れるこの光景。これが終わると、いよいよ春のG1戦線到来近し・・・となる。競馬をやっていると、本当に月日の流れが早く感じられる。
私的には、まだまだ騎手で頑張ってほしいのだが・・・彼なら、今後も十分騎手として活躍できると思う。でも、引退は彼自身が決めたこと。今後は、名調教師目指して頑張ってほしい。
松永幹夫と言えば、どの馬とのコンビを思い浮かべるだろうか。最近ではへヴンリーロマンス(天皇賞・秋「天皇皇后両陛下への馬上からの最敬礼」は感動的だった)だが、私の中ではファビラスラフインだ。
特に、ファビラスが勝った秋華賞よりも、シングスピールと叩き合って2着になったジャパンカップのほうが強烈だ。世界の牡馬&名手デットーリ相手に、乾坤一擲の騎乗。「凄いなぁ」と素直に思ったものだ。当時まだ存命だった競馬評論家・大川慶次郎氏が、えらくファビラスと幹夫のコンビを褒め称えていたのを覚えている。
こう書いているうちに、やっぱり「もうちょっと騎手やっといてほしいなあ」との思いが強くなってきた。明日の重賞・阪急杯が、松永幹夫ラスト重賞騎乗。そして、阪神最終レースが本当のラスト騎乗となる。明日は暇が無くて馬券を買いに行けないが、この日ばかりは、騎乗馬の人気に関係なく松永幹夫を応援しようと思う。
今日の阪神10レースで、ブライアンズレターという馬が勝った。この馬の所属厩舎は、明日で定年解散となる大久保正陽厩舎。そんなに人気も無かった馬だが、今日は激走して勝ちきった。
ブライアンズレターの父は、大久保正陽厩舎所属で名馬となった三冠馬・ナリタブライアン。厩舎ゆかりの血統の馬が、定年引退の師に勝ち星をプレゼント。競馬には得てしてこういう「ドラマ」があるものだ。こういうレースがあると、「競馬=ギャンブルだけじゃないぞ」といつも思う。
ちなみに、ブライアンズレターの2着に来たのは、これも明日に定年解散となる北橋厩舎のストラタジェム。これを「ギャンブル」の一言だけで括れようか。
明日は、色々な人がターフから、競馬界から去っていく日となる。そして来週、今度は色々な人がやって来る。毎年訪れるこの光景。これが終わると、いよいよ春のG1戦線到来近し・・・となる。競馬をやっていると、本当に月日の流れが早く感じられる。
第23回 フェブラリーS予想
2006年2月18日 競馬 コメント (2)さあいよいよ、2006G1開幕。やはり、第1段は気持ちよく馬券を的中させておきたい。
それにしても、まあ大混戦。相当のメンバーが揃った。予想は超難解。どの馬も買いたい・・・が、予算にだって限りがある。苦しみながらも予想してみた。
◎シーキングザダイヤ
○サンライズバッカス
▲ブルーコンコルド
△カネヒキリ
×ヴァーミリアン
×タイムパラドックス
×サカラート
×タガノゲルニカ
本命はシーキング。とにかくG1では堅実。そろそろ勝ちきっても不思議ではない。私は「3連単軸2頭マルチ」で馬券購入をするつもりなので、3着までの軸としてはこの馬は持ってこい。
対抗はサンライズ。本来なら佐藤哲三での出走が望ましかったのだが・・・乗り替わりは痛恨で残念なのだが、この馬自体は応援したい。前走は前が詰まる不利。勝負は今回である。去年の武蔵野Sは、この舞台で完勝。今回だって、勝ちきれる力は持っているはず。
問題は▲以下。ブルーコンコルドは、1600mまでなら堅実に末脚を繰り出してくれるだろう。2年前のフェブラリーSは見せ場タップリの5着だった。斤量が前走より軽くなる今回は、上位に来るのは濃厚と考える。
△は1番人気カネヒキリ。前走から間隔が空いているのと、調教過程がイマイチだったことが気掛かりでこの印に。まあ、これが飛んでくれたら・・・という願望もあるのだが(苦笑)あっさり勝つ可能性も十分。
×は、基本的に好調馬を。とくに妙味があるのがタイムパラドックス。前売り段階でのオッズが、何と55倍越え!G1馬なのに、ちょっと人気低すぎやしないか?別にオッズで印を決めたわけではないが、これはおいしい。
無印でも、スターキングマンやメイショウ・アジュディミツオーあたりにも手を伸ばしたいのだが・・・そんなに予算がない。
買い目は、◎シーキング○サンライズの3連単軸2頭マルチを予定。ここから、▲以下の馬に流す。
それにしても、まあ大混戦。相当のメンバーが揃った。予想は超難解。どの馬も買いたい・・・が、予算にだって限りがある。苦しみながらも予想してみた。
◎シーキングザダイヤ
○サンライズバッカス
▲ブルーコンコルド
△カネヒキリ
×ヴァーミリアン
×タイムパラドックス
×サカラート
×タガノゲルニカ
本命はシーキング。とにかくG1では堅実。そろそろ勝ちきっても不思議ではない。私は「3連単軸2頭マルチ」で馬券購入をするつもりなので、3着までの軸としてはこの馬は持ってこい。
対抗はサンライズ。本来なら佐藤哲三での出走が望ましかったのだが・・・乗り替わりは痛恨で残念なのだが、この馬自体は応援したい。前走は前が詰まる不利。勝負は今回である。去年の武蔵野Sは、この舞台で完勝。今回だって、勝ちきれる力は持っているはず。
問題は▲以下。ブルーコンコルドは、1600mまでなら堅実に末脚を繰り出してくれるだろう。2年前のフェブラリーSは見せ場タップリの5着だった。斤量が前走より軽くなる今回は、上位に来るのは濃厚と考える。
△は1番人気カネヒキリ。前走から間隔が空いているのと、調教過程がイマイチだったことが気掛かりでこの印に。まあ、これが飛んでくれたら・・・という願望もあるのだが(苦笑)あっさり勝つ可能性も十分。
×は、基本的に好調馬を。とくに妙味があるのがタイムパラドックス。前売り段階でのオッズが、何と55倍越え!G1馬なのに、ちょっと人気低すぎやしないか?別にオッズで印を決めたわけではないが、これはおいしい。
無印でも、スターキングマンやメイショウ・アジュディミツオーあたりにも手を伸ばしたいのだが・・・そんなに予算がない。
買い目は、◎シーキング○サンライズの3連単軸2頭マルチを予定。ここから、▲以下の馬に流す。
トリノ冬季五輪、ついに開幕。
日本勢には、是非とも頑張ってほしい。前回のソルトレーク五輪がイマイチ不調だっただけに、今回のトリノでの日本勢巻き返しに期待。
それにしても、冬季五輪といえばやっぱり「長野五輪」が強烈に印象に残っている。ついこの前の開催だった気がするのだが、もうあれから8年も経っている。何という月日の流れの早さ・・・『立て立て立ってくれ!!大ジャンプだ原田ーー!!』に大興奮&感動し、思わず涙してしまったあの日が、まだ最近のことのように思う。
さて、トリノが開幕ということは、また「寝不足」の毎日が始まるということを意味する。スポーツといえば基本は「野球・相撲・競馬」が軸の私だが、根本は「スポーツ馬鹿」なので、こういう『頂点を極める大会』というのは、種目に係わらず見たいのである。
なので、特に「五輪(夏季&冬季)・サッカーW杯・世界陸上」の3つは見逃したくない。さらに、今年からはこの3つにプラス「野球WBC」も加わった。
こういう世界大会を、いつかは生観戦したいと思っている。TV観戦ですら大興奮しているのだから、生観戦となると果たしてどれだけ興奮してしまうことか・・・生きているうちに、絶対生観戦を実行したいと思っている。特に五輪は絶対生観戦したい。
最初に生観戦が実現しそうなのは「2007世界陸上大阪大会」だろう。次の世界陸上は、幸いにも日本開催。しかも地元・関西の大阪。こりゃ観に行かなければバチが当たる。織田裕二にもしばかれそうだ。
しかし今思うと、どうして「2002サッカーW杯日韓共催」を観に行かなかったのかが悔やまれる。日本戦は無理だったとしても、どの国の試合でもいいから観に行けばよかった・・・と、今更ながらに後悔している。
・・・なんだかんだ書いたが、とりあえずは目前のトリノ五輪に集中することだ。どんなドラマが生まれるか楽しみ。私の期待は、やっぱり『大ジャンプだ原田ーー!!』の再現か。現地練習では、いままでの不振がウソのような「大ジャンプ連発」の原田。さすが五輪男。メダルは厳しいとは思うが、頑張ってほしい。
日本勢には、是非とも頑張ってほしい。前回のソルトレーク五輪がイマイチ不調だっただけに、今回のトリノでの日本勢巻き返しに期待。
それにしても、冬季五輪といえばやっぱり「長野五輪」が強烈に印象に残っている。ついこの前の開催だった気がするのだが、もうあれから8年も経っている。何という月日の流れの早さ・・・『立て立て立ってくれ!!大ジャンプだ原田ーー!!』に大興奮&感動し、思わず涙してしまったあの日が、まだ最近のことのように思う。
さて、トリノが開幕ということは、また「寝不足」の毎日が始まるということを意味する。スポーツといえば基本は「野球・相撲・競馬」が軸の私だが、根本は「スポーツ馬鹿」なので、こういう『頂点を極める大会』というのは、種目に係わらず見たいのである。
なので、特に「五輪(夏季&冬季)・サッカーW杯・世界陸上」の3つは見逃したくない。さらに、今年からはこの3つにプラス「野球WBC」も加わった。
こういう世界大会を、いつかは生観戦したいと思っている。TV観戦ですら大興奮しているのだから、生観戦となると果たしてどれだけ興奮してしまうことか・・・生きているうちに、絶対生観戦を実行したいと思っている。特に五輪は絶対生観戦したい。
最初に生観戦が実現しそうなのは「2007世界陸上大阪大会」だろう。次の世界陸上は、幸いにも日本開催。しかも地元・関西の大阪。こりゃ観に行かなければバチが当たる。織田裕二にもしばかれそうだ。
しかし今思うと、どうして「2002サッカーW杯日韓共催」を観に行かなかったのかが悔やまれる。日本戦は無理だったとしても、どの国の試合でもいいから観に行けばよかった・・・と、今更ながらに後悔している。
・・・なんだかんだ書いたが、とりあえずは目前のトリノ五輪に集中することだ。どんなドラマが生まれるか楽しみ。私の期待は、やっぱり『大ジャンプだ原田ーー!!』の再現か。現地練習では、いままでの不振がウソのような「大ジャンプ連発」の原田。さすが五輪男。メダルは厳しいとは思うが、頑張ってほしい。
私は「ガム男」である。
とにかく、隙あらばガムを噛んでいる。私は「タバコ」「コーヒー」を全くやらない。その代りに、ガムは手放せない一品となっている。病気に近いかも知れない。
「キシリトールガム」や「粒状ガム」が全盛の今、私の噛むガムは決まっている。『ロッテ ステックガム(9枚入り)』がそれだ。オーソドックスなガムの基本形。やはり、ガムは「板ガム」に限る。このガム以外、あまり口にすることはない。
味は主に「クールミント」か「ミントブルー」のどちらか。昔は「ブルーベリー」が中心でイマイチ「ミント系ガム」は好きになれなかったが、今となっては「ミント系」が手放せない。「ブルーベリー」などの「甘系」は、たまに噛むぐらい。味覚も変わってきたようだ。
この日記を書いている今も、「クールミント」を噛んでいたりする。どうして「ガム男」になったのか、私にも分からない。まあ、タバコよりは健康的で安いと思うのだが・・・が、糖分には気をつけないと・・・
最近、「アセロラ味」のロッテ板ガムを見ない。無くなってしまったようだが、あれは結構美味しかったと思う。
とにかく、隙あらばガムを噛んでいる。私は「タバコ」「コーヒー」を全くやらない。その代りに、ガムは手放せない一品となっている。病気に近いかも知れない。
「キシリトールガム」や「粒状ガム」が全盛の今、私の噛むガムは決まっている。『ロッテ ステックガム(9枚入り)』がそれだ。オーソドックスなガムの基本形。やはり、ガムは「板ガム」に限る。このガム以外、あまり口にすることはない。
味は主に「クールミント」か「ミントブルー」のどちらか。昔は「ブルーベリー」が中心でイマイチ「ミント系ガム」は好きになれなかったが、今となっては「ミント系」が手放せない。「ブルーベリー」などの「甘系」は、たまに噛むぐらい。味覚も変わってきたようだ。
この日記を書いている今も、「クールミント」を噛んでいたりする。どうして「ガム男」になったのか、私にも分からない。まあ、タバコよりは健康的で安いと思うのだが・・・が、糖分には気をつけないと・・・
最近、「アセロラ味」のロッテ板ガムを見ない。無くなってしまったようだが、あれは結構美味しかったと思う。
2005 阪神戦観戦成績回顧
2006年1月31日 野球いよいよ明日は「野球界の正月」である2月1日。今年もついに阪神生活が始まるのだ。
ということで、2006シーズン始動直前の今日は、昨年の阪神戦観戦成績を、こちらにまとめておこうと思う。
【越後屋主人・2005 阪神戦観戦成績】
4/9(土) 阪神-横浜 (甲子園)4-1●
5/14 (土) 阪神-楽天 (甲子園)5-1●
6/4(土) 阪神-ロッテ (甲子園)3-4○
6/7(火) オリックス-阪神(スカイM)2-4●
6/24(金) 阪神-巨人 (甲子園)4-3●
7/5(火) 阪神-ヤクルト (甲子園)4-1●
7/6(水) 阪神-ヤクルト (甲子園)2-1●
7/19(火) 阪神-横浜 (甲子園)1-1△
7/20(水) 阪神-横浜 (甲子園)0-1○
7/31(日) 阪神-ヤクルト (甲子園)1-2○
8/18(木) 阪神-横浜 (大阪D)6-5●
8/30(火) 阪神-中日 (甲子園)中止
9/9(金) 阪神-広島 (甲子園)3-1●
9/11(日) 阪神-広島 (甲子園)10-0●
9/17(土) 阪神-ヤクルト (甲子園)2-7○
9/19(月) 阪神-中日 (甲子園)2-12○
10/4(火) 阪神-横浜 (甲子園)3-6○
10/5(水) 阪神-横浜 (甲子園)3-2●
「日本シリーズ第1戦」
10/22(土) ロッテ-阪神 (千葉M)10-1○
2005 観戦成績・・・10勝7敗1分
全部で18試合観戦・・・昨年ほど、阪神戦を観戦した年は無かった(それまでは毎年5〜8試合程度)。日本シリーズを「敵地」で観戦できたというのも、結果は残念だったが、とても有意義だったと思う。
一番印象に残っている「2005阪神戦観戦試合」は、やはり10/5のシーズン最終戦だろう。下柳の最多勝がかかったこの試合、その下さんの気迫溢れる熱投には、本当に感動した。
2005年、残念ながら日本一を逃した阪神。日本シリーズ大敗の悔しさをバネに、今年こそ日本一&アジア一になってほしい。セリーグ他球団のマークはもちろん厳しいと思うが、その試練を乗り越える力を、今の阪神は持っていると思うし、乗り越えられるはずだ。
そして日本シリーズでは、願わくばロッテかソフトバンクと対戦し、過去のリベンジを果たしてほしい!
今年、果たして何試合ぐらい阪神戦を観戦できるだろうか。目標は「20試合観戦」だが・・・甲子園はもちろんのこと、積極的に敵地にも行きたいと思う。「2006年 阪神戦チケット売り出し日」がいつになるのか、最近これが気になって仕方ない(笑)
さあ、阪神に一喜一憂する楽しい日々がまもなく始まる。
ということで、2006シーズン始動直前の今日は、昨年の阪神戦観戦成績を、こちらにまとめておこうと思う。
【越後屋主人・2005 阪神戦観戦成績】
4/9(土) 阪神-横浜 (甲子園)4-1●
5/14 (土) 阪神-楽天 (甲子園)5-1●
6/4(土) 阪神-ロッテ (甲子園)3-4○
6/7(火) オリックス-阪神(スカイM)2-4●
6/24(金) 阪神-巨人 (甲子園)4-3●
7/5(火) 阪神-ヤクルト (甲子園)4-1●
7/6(水) 阪神-ヤクルト (甲子園)2-1●
7/19(火) 阪神-横浜 (甲子園)1-1△
7/20(水) 阪神-横浜 (甲子園)0-1○
7/31(日) 阪神-ヤクルト (甲子園)1-2○
8/18(木) 阪神-横浜 (大阪D)6-5●
8/30(火) 阪神-中日 (甲子園)中止
9/9(金) 阪神-広島 (甲子園)3-1●
9/11(日) 阪神-広島 (甲子園)10-0●
9/17(土) 阪神-ヤクルト (甲子園)2-7○
9/19(月) 阪神-中日 (甲子園)2-12○
10/4(火) 阪神-横浜 (甲子園)3-6○
10/5(水) 阪神-横浜 (甲子園)3-2●
「日本シリーズ第1戦」
10/22(土) ロッテ-阪神 (千葉M)10-1○
2005 観戦成績・・・10勝7敗1分
全部で18試合観戦・・・昨年ほど、阪神戦を観戦した年は無かった(それまでは毎年5〜8試合程度)。日本シリーズを「敵地」で観戦できたというのも、結果は残念だったが、とても有意義だったと思う。
一番印象に残っている「2005阪神戦観戦試合」は、やはり10/5のシーズン最終戦だろう。下柳の最多勝がかかったこの試合、その下さんの気迫溢れる熱投には、本当に感動した。
2005年、残念ながら日本一を逃した阪神。日本シリーズ大敗の悔しさをバネに、今年こそ日本一&アジア一になってほしい。セリーグ他球団のマークはもちろん厳しいと思うが、その試練を乗り越える力を、今の阪神は持っていると思うし、乗り越えられるはずだ。
そして日本シリーズでは、願わくばロッテかソフトバンクと対戦し、過去のリベンジを果たしてほしい!
今年、果たして何試合ぐらい阪神戦を観戦できるだろうか。目標は「20試合観戦」だが・・・甲子園はもちろんのこと、積極的に敵地にも行きたいと思う。「2006年 阪神戦チケット売り出し日」がいつになるのか、最近これが気になって仕方ない(笑)
さあ、阪神に一喜一憂する楽しい日々がまもなく始まる。
寝た。とにかく寝た。
昨日、どうにもこうにも眠たくなって、仕事終了後とっとと帰宅。晩飯も食わずに19時ちょい過ぎには寝込んでしまった。
そして、気がつけば翌朝(今日)朝8時半・・・13時間半睡眠。今日が土曜日でなかったら、仕事には確実に遅刻だ。
本当は、晩飯前にちょっとだけ寝よ・・・と思っただけだったのだが。それが13時間半に及ぶとは。まあ、知らず知らずのうちに疲れが蓄積されていたのだろう・・・にしても、寝すぎ。
今日一日、寝すぎて逆に体がダルい。
昨日、どうにもこうにも眠たくなって、仕事終了後とっとと帰宅。晩飯も食わずに19時ちょい過ぎには寝込んでしまった。
そして、気がつけば翌朝(今日)朝8時半・・・13時間半睡眠。今日が土曜日でなかったら、仕事には確実に遅刻だ。
本当は、晩飯前にちょっとだけ寝よ・・・と思っただけだったのだが。それが13時間半に及ぶとは。まあ、知らず知らずのうちに疲れが蓄積されていたのだろう・・・にしても、寝すぎ。
今日一日、寝すぎて逆に体がダルい。
大相撲一月場所七日目 観戦
2006年1月18日 大相撲
1/14(土)に、両国で大相撲一月場所七日目を観戦してきた。
今回も、いつものようにF氏と観戦。午後1時過ぎには国技館へ入場。早速、所定の桝席に陣取る。
この日の桝席の場所は、NHK実況席の目の前。実況アナウンサーと解説の親方が、すぐ後ろに間近に見える。一番印象に残ったのは、幕内の取組みから解説に入った元・琴の若の佐渡ヶ獄親方。つい先日引退し、定年の先代・佐渡ヶ獄親方の跡を継いだばかりの親方だ。
まだ髷もそのままで、スーツ姿が初々しく見えた。解説も、鬼のように吹き出る汗を拭きながら、丁寧にされていた印象だった。とにかく、現役時代は体格の大きかった親方。この日も大きい体格はそのままだったが、顔はかなりの男前。イケメンで、爽やかな印象を受けた。
佐渡ヶ獄部屋は琴欧州を筆頭に勢いがあるので、親方にも是非この勢いを維持して頑張っていただきたい。先代・佐渡ヶ獄親方は数ある名力士を育てた名将だったが、新・佐渡ヶ獄親方なら名将になれると思う。頑張ってほしい。
さて、午後1時過ぎに国技館に入った私は、しばらくして弁当が欲しくなり、売店へと向った。売店で「どの弁当にしようか?」と思案していると、にわかに周りから歓声が。「なんや?」と思い振り返った瞬間、目の前をロボット・高見盛が走って通過していった。どうやら、国技館入りして支度部屋へ向っている様子だった。
1メートル圏内で「生高見盛」を見た訳だが、体格はやっぱり大きかったが、背はさほど大きくなかったように思う(私が183cmあるからかも知れないが。一応、高見盛公称データは、身長188cm・体重137kg)。
ただ、土俵上と同じで、とにかく動きがギコチナイ。走り方が本当に「これでもか!」というくらいギコチナイ。正に「ロボット」と言われる所以を見たような気がする。
でも、あのキャラはなかなかだと思う。低迷する相撲界にとっては、大切にしなければいけないキャラだ。あとは、高見盛にもう少し「強さ」が備われば、もっと人気が出ると思うのだが(幕内力士なので、それなりに強いのだが。個人的には、三役定着ぐらいの力士になってほしい)。角界の為にも、高見盛には頑張ってもらいたい。
ちなみに、私が買った弁当は「高見盛弁当」。間近で当人を見たということもあるが、残っていた弁当が「高見盛弁当」か「琴欧州弁当」しかなく、一緒に行ったF氏が「琴欧州弁当」を選んだというのも理由の一つだ。
国技館館内では、力士の名前がついた弁当が売られているのだが、個人的にはどの弁当も結構美味しいと思う。弁当の中身は、力士の出身地方にちなんだ食材が入っている。相撲観戦に行かれる際は、一度ご賞味してみてはいかがだろうか。
さて、取組みのほうだが、この日は大体が順当な結果に落ち着いた。残念なのが、魁皇の不調ぶり。魁皇はこの日も負けて、結局翌日から休場となってしまった。そして、応援している千代大海にもガッカリ。またも引いてしまって、土俵を割る力無い取組みで敗戦・・・千代大海も、翌日から休場となってしまった。
2人とも、これで次の場所はまたもカド番。頼むで全く・・・千代大海は、どうもケビン山崎氏(オリックス・清原のトレーニングも担当)のところでトレーニングをするようになってから、おかしくなってしまった気がする。相撲に合ったトレーニングが出来ているのだろうか・・・
魁皇に至っては、ちょっとヤバイ空気だ。下手したらこのまま引退してしまうのでは・・・と思ってしまうぐらいの力無さ。豪快な魁皇はどこへ。もう一度、何とか立ち直ってほしい。一年の締めくくりである九州場所では、地元・魁皇への声援は絶大なものがある。あの声援を思い出して、魁皇には復活へ向けて頑張ってほしい。
一方、朝青龍や琴欧州を筆頭とした外国勢の強さは相変わらず。とにかく、取組みに迫力がある。見ていても、思わず「強いなぁ」と唸ってしまう取組みが多い。
「外国人力士が増えて、魅力が無くなった」という論調がたまに出てくるが、私はそうは思わない。国籍関係なく、強い力士が上位の位へと上がる。これが当たり前なのだ。相撲を見る以上、素晴らしい取組みを見たいし、迫力ある取組みを見たいのだ。強い力士が外国人でも、全然構わないではないか。
現に、外国人ではあるが琴欧州への館内の声援は、力士の中で一番大きいし、ちょっとヒールな感じではあるが朝青龍の強さは誰しも認めている。以前は「横綱」の品位を汚す行為が多かった朝青龍に対して、私も「?」な見方をしていたが、ここ最近は朝青龍の相撲に対する熱い思い・姿勢を知るようになって、逆に私は彼を応援するようになった。
問題は、「日本人力士の台頭が無い」という点ではないだろうか。ここに2人ぐらい日本人横綱や大関が新たに出てくれば、相撲は相当盛り上がると思うのだが。こう考えているので、魁皇や千代大海あたりが不甲斐ないのが余計に歯痒いのだ。
この日も、朝青龍は同じモンゴル出身・時天空を豪快に投げつけ、圧勝。もう強すぎる!早く、朝青龍と対等に取り組める力士(特に日本人)に出てきてほしい。
今回も、いつものようにF氏と観戦。午後1時過ぎには国技館へ入場。早速、所定の桝席に陣取る。
この日の桝席の場所は、NHK実況席の目の前。実況アナウンサーと解説の親方が、すぐ後ろに間近に見える。一番印象に残ったのは、幕内の取組みから解説に入った元・琴の若の佐渡ヶ獄親方。つい先日引退し、定年の先代・佐渡ヶ獄親方の跡を継いだばかりの親方だ。
まだ髷もそのままで、スーツ姿が初々しく見えた。解説も、鬼のように吹き出る汗を拭きながら、丁寧にされていた印象だった。とにかく、現役時代は体格の大きかった親方。この日も大きい体格はそのままだったが、顔はかなりの男前。イケメンで、爽やかな印象を受けた。
佐渡ヶ獄部屋は琴欧州を筆頭に勢いがあるので、親方にも是非この勢いを維持して頑張っていただきたい。先代・佐渡ヶ獄親方は数ある名力士を育てた名将だったが、新・佐渡ヶ獄親方なら名将になれると思う。頑張ってほしい。
さて、午後1時過ぎに国技館に入った私は、しばらくして弁当が欲しくなり、売店へと向った。売店で「どの弁当にしようか?」と思案していると、にわかに周りから歓声が。「なんや?」と思い振り返った瞬間、目の前をロボット・高見盛が走って通過していった。どうやら、国技館入りして支度部屋へ向っている様子だった。
1メートル圏内で「生高見盛」を見た訳だが、体格はやっぱり大きかったが、背はさほど大きくなかったように思う(私が183cmあるからかも知れないが。一応、高見盛公称データは、身長188cm・体重137kg)。
ただ、土俵上と同じで、とにかく動きがギコチナイ。走り方が本当に「これでもか!」というくらいギコチナイ。正に「ロボット」と言われる所以を見たような気がする。
でも、あのキャラはなかなかだと思う。低迷する相撲界にとっては、大切にしなければいけないキャラだ。あとは、高見盛にもう少し「強さ」が備われば、もっと人気が出ると思うのだが(幕内力士なので、それなりに強いのだが。個人的には、三役定着ぐらいの力士になってほしい)。角界の為にも、高見盛には頑張ってもらいたい。
ちなみに、私が買った弁当は「高見盛弁当」。間近で当人を見たということもあるが、残っていた弁当が「高見盛弁当」か「琴欧州弁当」しかなく、一緒に行ったF氏が「琴欧州弁当」を選んだというのも理由の一つだ。
国技館館内では、力士の名前がついた弁当が売られているのだが、個人的にはどの弁当も結構美味しいと思う。弁当の中身は、力士の出身地方にちなんだ食材が入っている。相撲観戦に行かれる際は、一度ご賞味してみてはいかがだろうか。
さて、取組みのほうだが、この日は大体が順当な結果に落ち着いた。残念なのが、魁皇の不調ぶり。魁皇はこの日も負けて、結局翌日から休場となってしまった。そして、応援している千代大海にもガッカリ。またも引いてしまって、土俵を割る力無い取組みで敗戦・・・千代大海も、翌日から休場となってしまった。
2人とも、これで次の場所はまたもカド番。頼むで全く・・・千代大海は、どうもケビン山崎氏(オリックス・清原のトレーニングも担当)のところでトレーニングをするようになってから、おかしくなってしまった気がする。相撲に合ったトレーニングが出来ているのだろうか・・・
魁皇に至っては、ちょっとヤバイ空気だ。下手したらこのまま引退してしまうのでは・・・と思ってしまうぐらいの力無さ。豪快な魁皇はどこへ。もう一度、何とか立ち直ってほしい。一年の締めくくりである九州場所では、地元・魁皇への声援は絶大なものがある。あの声援を思い出して、魁皇には復活へ向けて頑張ってほしい。
一方、朝青龍や琴欧州を筆頭とした外国勢の強さは相変わらず。とにかく、取組みに迫力がある。見ていても、思わず「強いなぁ」と唸ってしまう取組みが多い。
「外国人力士が増えて、魅力が無くなった」という論調がたまに出てくるが、私はそうは思わない。国籍関係なく、強い力士が上位の位へと上がる。これが当たり前なのだ。相撲を見る以上、素晴らしい取組みを見たいし、迫力ある取組みを見たいのだ。強い力士が外国人でも、全然構わないではないか。
現に、外国人ではあるが琴欧州への館内の声援は、力士の中で一番大きいし、ちょっとヒールな感じではあるが朝青龍の強さは誰しも認めている。以前は「横綱」の品位を汚す行為が多かった朝青龍に対して、私も「?」な見方をしていたが、ここ最近は朝青龍の相撲に対する熱い思い・姿勢を知るようになって、逆に私は彼を応援するようになった。
問題は、「日本人力士の台頭が無い」という点ではないだろうか。ここに2人ぐらい日本人横綱や大関が新たに出てくれば、相撲は相当盛り上がると思うのだが。こう考えているので、魁皇や千代大海あたりが不甲斐ないのが余計に歯痒いのだ。
この日も、朝青龍は同じモンゴル出身・時天空を豪快に投げつけ、圧勝。もう強すぎる!早く、朝青龍と対等に取り組める力士(特に日本人)に出てきてほしい。
今日は1日暇だったので、昼からJRAウインズ神戸B館へ勝負に向かう。「2006 越後屋的競馬」がスタート。
昼過ぎに到着し、愛読の競馬新聞「競馬エイト」を購入し、情報をチェック。中山7レースから勝負スタート。
結果から先に言うと、中山・京都の7〜12レース(計12レース)で馬券を購入し、2勝10敗。が、収支のほうは「+14,540円(投資金額計28,000円 回収金額42,540円)」。プラス収支で終えることができた。
私は基本的に「馬単・三連複・三連単」の3種いずれかで勝負する。狙いは大体が中穴馬券。今日は馬単と三連単ばかりで勝負。男は黙って単で勝負・・・
とか言いながら、なかなか当たらない(苦笑)が、当たればそこそこの配当になる。今日も2レースしか獲れなかったが、三連単を1本獲れた(中山10レース初春賞 三連単33,800円)こともあって、何とかプラスで乗り切った。田中勝春(1着ピサノヨシツネ騎乗)、ありがとう。
もう1つは馬単で獲れた(京都最終レース 馬単4,370円×2)。親愛なる佐藤哲三(1着リードオフマン騎乗)から流して大正解だった。哲三さん、今年もよろしくお願いします。
今年の馬券始めは、まあまあのスタートとなった。欲を言えば、単で買ってるだけに裏目が来たり三連単1頭抜けだったり・・・のケースが今日もあって、悔しい思いをしたのだが。まぁ、それは仕方ないか。楽しめたので良しとする。
さあ、明日から仕事頑張ろう。
昼過ぎに到着し、愛読の競馬新聞「競馬エイト」を購入し、情報をチェック。中山7レースから勝負スタート。
結果から先に言うと、中山・京都の7〜12レース(計12レース)で馬券を購入し、2勝10敗。が、収支のほうは「+14,540円(投資金額計28,000円 回収金額42,540円)」。プラス収支で終えることができた。
私は基本的に「馬単・三連複・三連単」の3種いずれかで勝負する。狙いは大体が中穴馬券。今日は馬単と三連単ばかりで勝負。男は黙って単で勝負・・・
とか言いながら、なかなか当たらない(苦笑)が、当たればそこそこの配当になる。今日も2レースしか獲れなかったが、三連単を1本獲れた(中山10レース初春賞 三連単33,800円)こともあって、何とかプラスで乗り切った。田中勝春(1着ピサノヨシツネ騎乗)、ありがとう。
もう1つは馬単で獲れた(京都最終レース 馬単4,370円×2)。親愛なる佐藤哲三(1着リードオフマン騎乗)から流して大正解だった。哲三さん、今年もよろしくお願いします。
今年の馬券始めは、まあまあのスタートとなった。欲を言えば、単で買ってるだけに裏目が来たり三連単1頭抜けだったり・・・のケースが今日もあって、悔しい思いをしたのだが。まぁ、それは仕方ないか。楽しめたので良しとする。
さあ、明日から仕事頑張ろう。
この写真は、私の部屋の窓である。撮影時期は、ドカ雪が降った昨年12月のクリスマス前。
写真をよ〜く見ていただきたい。窓枠が白くなっている。そう、結露がガチガチに凍っているのだ。
もちろん、窓は凍ってしまい開かない。冬シーズンに数回、こういった現象が私の部屋では見られるのだが、12月にこの現象は珍しい。
というか、毎年この結露を見る度に思うのだが、一体私は本当に神戸市民なのかと・・・神戸でこんな現象が起こるのは、間違いなく北区しかないだろう。これが神戸のとある部屋の写真だなんて、誰が思うだろうか。どんだけ寒いねん。
神戸のドえらい所に住んでるなと、我ながら思ってしまう。これでは「北区は神戸のチベット」と言われても仕方ないのだが・・・とはいえ、北区住民歴まもなく22年。住めば都。結構居心地が良かったりする。
写真をよ〜く見ていただきたい。窓枠が白くなっている。そう、結露がガチガチに凍っているのだ。
もちろん、窓は凍ってしまい開かない。冬シーズンに数回、こういった現象が私の部屋では見られるのだが、12月にこの現象は珍しい。
というか、毎年この結露を見る度に思うのだが、一体私は本当に神戸市民なのかと・・・神戸でこんな現象が起こるのは、間違いなく北区しかないだろう。これが神戸のとある部屋の写真だなんて、誰が思うだろうか。どんだけ寒いねん。
神戸のドえらい所に住んでるなと、我ながら思ってしまう。これでは「北区は神戸のチベット」と言われても仕方ないのだが・・・とはいえ、北区住民歴まもなく22年。住めば都。結構居心地が良かったりする。
新年あけました。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、ここ数年の私の「大晦日・正月三が日」生活スタイルは、ほぼ決まっている。大晦日と元日は、家で過ごすというのがお決まりになっている。外にはほとんど出ない。そして2日と3日は、初詣・友達との遊び・新年会・・・などなどで楽しむというパターン。
まずは大晦日。2005年の大晦日も、家の掃除に費やした。途中、ちょっとだけ外出。家の近所にある「洋服の青山」で、スーツを買う。久々のスーツ新調。毎度お馴染み『2着目以降は千円』セールに便乗して、2着購入。貧乏なもんで、こういうセールには便乗しておかないと(苦笑)
その後、ちょっとした買い物をして、家に帰る。掃除も一段落しぼけーとしていると、レコ大に格闘技に紅白に・・・とTV番組がスタート。チャンネルを激しく変えながら、各局見たいところだけを見る。
まあ、レコ大は倖田來未だろうと思っていたら予想通りの結果に。売上的にも妥当でしょう。毎年、結局は事務所の力学が働いているレコ大だが、今年は納得の結果。
格闘技は、曙のガッカリな試合(相撲ファンなので曙は応援しているのだが、毎回裏切られる。苦笑)や小川VS吉田など、注目カードは一通り見る。各試合感想を書き出すとキリがないので書かないが、何となく「年末の格闘技」も限界に来つつあるかな?と言う印象。楽しめたマッチメイクもあったが、「?」な試合も多数。今年の年末は、どうなるのか?
さて紅白。こちらは例年とそんなに変ってない印象だが、そんな中で「みの、やってるなぁ」と思った。素人目にも「アドリブやなぁ」と思える『みのコメント』が多数。NHKのタブーにドンドン挑戦している感じが見て取れた。とは言え、全体的には紅白も限界やなぁ・・・との印象。
そして、歌や格闘技の他で意外に見てしまった番組が、サンテレビの「阪神特番」(笑)阪神とは運命共同体のサンテレビ。今回も年末に「年越し阪神特番」を放送していた。2005シーズンの振り返りなのだが、分かっていてもやっぱり見てしまう。嗚呼、阪神馬鹿。
そうこうしている内に、ウダウダと年越しとなった。そうそう、年越しと言えば「年越しそば」だが、私は毎年、年越しそば以外に必ず食べる一品がある。
それは『鯖の棒寿司』。この時期、とある店が毎年作っているのだが、これがまためっちゃくちゃ美味い!ビックリするほど美味い!「ひかりものファン」には、たまらなく美味い一品なのだ。毎年、大晦日の夕食は、「年越しそば&鯖の棒寿司」がお決まりとなっている。
が、我が家で鯖を食べれるのは私だけ。よって、「年越しそば&鯖の棒寿司」のセットを食べるのも私だけ。私以外の家人は、「ひかりもの」が大嫌いなのだ。「何で鯖が美味しいのか分からん」といわれ続けている。皆さんも、やっぱり「ひかりもの」は苦手なのだろうか?こんなに美味しい食材はないと思うのだが・・・
ちんたらと書いてしまったが、2006シーズンもいい年にしたいと思う。『阪神アジア一』『競馬年間収支プラス』は、もう当然の目標。あとは、仕事も遊びも何事も、とにかく楽しんでやっていければと思う。
さて、ここ数年の私の「大晦日・正月三が日」生活スタイルは、ほぼ決まっている。大晦日と元日は、家で過ごすというのがお決まりになっている。外にはほとんど出ない。そして2日と3日は、初詣・友達との遊び・新年会・・・などなどで楽しむというパターン。
まずは大晦日。2005年の大晦日も、家の掃除に費やした。途中、ちょっとだけ外出。家の近所にある「洋服の青山」で、スーツを買う。久々のスーツ新調。毎度お馴染み『2着目以降は千円』セールに便乗して、2着購入。貧乏なもんで、こういうセールには便乗しておかないと(苦笑)
その後、ちょっとした買い物をして、家に帰る。掃除も一段落しぼけーとしていると、レコ大に格闘技に紅白に・・・とTV番組がスタート。チャンネルを激しく変えながら、各局見たいところだけを見る。
まあ、レコ大は倖田來未だろうと思っていたら予想通りの結果に。売上的にも妥当でしょう。毎年、結局は事務所の力学が働いているレコ大だが、今年は納得の結果。
格闘技は、曙のガッカリな試合(相撲ファンなので曙は応援しているのだが、毎回裏切られる。苦笑)や小川VS吉田など、注目カードは一通り見る。各試合感想を書き出すとキリがないので書かないが、何となく「年末の格闘技」も限界に来つつあるかな?と言う印象。楽しめたマッチメイクもあったが、「?」な試合も多数。今年の年末は、どうなるのか?
さて紅白。こちらは例年とそんなに変ってない印象だが、そんな中で「みの、やってるなぁ」と思った。素人目にも「アドリブやなぁ」と思える『みのコメント』が多数。NHKのタブーにドンドン挑戦している感じが見て取れた。とは言え、全体的には紅白も限界やなぁ・・・との印象。
そして、歌や格闘技の他で意外に見てしまった番組が、サンテレビの「阪神特番」(笑)阪神とは運命共同体のサンテレビ。今回も年末に「年越し阪神特番」を放送していた。2005シーズンの振り返りなのだが、分かっていてもやっぱり見てしまう。嗚呼、阪神馬鹿。
そうこうしている内に、ウダウダと年越しとなった。そうそう、年越しと言えば「年越しそば」だが、私は毎年、年越しそば以外に必ず食べる一品がある。
それは『鯖の棒寿司』。この時期、とある店が毎年作っているのだが、これがまためっちゃくちゃ美味い!ビックリするほど美味い!「ひかりものファン」には、たまらなく美味い一品なのだ。毎年、大晦日の夕食は、「年越しそば&鯖の棒寿司」がお決まりとなっている。
が、我が家で鯖を食べれるのは私だけ。よって、「年越しそば&鯖の棒寿司」のセットを食べるのも私だけ。私以外の家人は、「ひかりもの」が大嫌いなのだ。「何で鯖が美味しいのか分からん」といわれ続けている。皆さんも、やっぱり「ひかりもの」は苦手なのだろうか?こんなに美味しい食材はないと思うのだが・・・
ちんたらと書いてしまったが、2006シーズンもいい年にしたいと思う。『阪神アジア一』『競馬年間収支プラス』は、もう当然の目標。あとは、仕事も遊びも何事も、とにかく楽しんでやっていければと思う。
第50回 有馬記念 回顧 「これも競馬」
2005年12月27日 競馬 コメント (2)ディープインパクト、敗戦。
今年の有馬記念、ディープ敗戦という結果に。TV中継で有馬記念を見ていた私も、最後の直線半ばでディープ敗戦を覚悟。「競馬に絶対は無い」という言葉を、改めて痛感した。
これも競馬なのだ。最強馬だって、いつかは負ける日が来る。こういう「悲喜交々」があってこそ、競馬は面白いのだ。
レース後、鞍上・武豊は「今日は飛ばなかった」と語ったらしいが、飛ばなかったのにちゃんと2着には来て連確保。よく頑張っている。デビューからまだ1年。古馬との初対決。ディープはまだまだこれからの馬なのだ。今回敗戦したからといって、ディープの評価が変る訳ではない。
今回の有馬記念は、ひとえに「ハーツクライが強かった」と思う。ディープも強いが、ハーツクライがそれ以上に強かった・・・ただそれだけだと思う。ルメールの好騎乗やハーツ陣営の仕上げ・・・全てが、ハーツクライに勝利をもたらしたのだ。
それにしても、ルメールの先行策はビックリした。いつもとは違う競馬。それでいて、しっかりと実力を出したハーツクライと、実力を発揮させたルメール。素晴らしい仕上げを施した橋口厩舎スタッフ・・・ハーツクライ陣営に拍手。
ディープには、今回の敗戦をバネに来年も素晴らしい競馬を見せてほしい。「ふりむくな、ふりむくな、後ろには夢がない」とは、寺山修司の詩の一節らしいが、いいフレーズだなぁと思う。終わったことは仕方がないのだ。また強くなって、新たに素晴らしい競馬をディープにはしてほしい。ディープなら、それができる。
我が心の名馬・タップダンスシチーは12着。今回が引退レースだったが、最後も「らしい競馬」で気っ風良く逃げてくれた。嬉しかったなぁ。大逃走をかまして爆勝、私をスカッとさせてくれたジャパンカップ。凱旋門賞帰りで、体調があんまり良くない中で「あわや勝つか!?」と思わせた去年の有馬記念・・・などなど、色々とタップのレースを思い出してしまった。
来年からは種牡馬になるタップ。父としても頑張って欲しい。お疲れさん。
ゼンノロブロイはどうしたのか、8着。タップの好敵手だったこの馬も引退レース。残念な結果だったが、欧州遠征などで頑張った1年だったと思う。こちらにもお疲れさん。
あと、一番「おっ!」と思わせてくれたのが、コスモバルクの4着。よく頑張った。今年は「掛かり気味」のレースばかりで敗戦していたバルク。が、前走のジャパンカップ向上面では折り合いよく走っていた。結果は伴わなかったが「有馬ではやれそうかな?」との印象を持っていた。
今回は、そのジャパンカップよりもリズム良く走れていた感じだった。鞍上が五十嵐騎手に戻ったということも見逃せないが、いよいよ復調を感じさせる4着だった。地方の星には、まだまだ沈んでもらっては困る。来年期待。
その他の出走馬にも色々と思い入れはあるのだが(サンライズペガサス引退レース、ヘヴンリーロマンスの頑張りなど)、あまりに長くなりそうなのでこの辺りで。
今年の競馬もこれで終了。来年の競馬は、一体どうなるのか楽しみだ。
今年の有馬記念、ディープ敗戦という結果に。TV中継で有馬記念を見ていた私も、最後の直線半ばでディープ敗戦を覚悟。「競馬に絶対は無い」という言葉を、改めて痛感した。
これも競馬なのだ。最強馬だって、いつかは負ける日が来る。こういう「悲喜交々」があってこそ、競馬は面白いのだ。
レース後、鞍上・武豊は「今日は飛ばなかった」と語ったらしいが、飛ばなかったのにちゃんと2着には来て連確保。よく頑張っている。デビューからまだ1年。古馬との初対決。ディープはまだまだこれからの馬なのだ。今回敗戦したからといって、ディープの評価が変る訳ではない。
今回の有馬記念は、ひとえに「ハーツクライが強かった」と思う。ディープも強いが、ハーツクライがそれ以上に強かった・・・ただそれだけだと思う。ルメールの好騎乗やハーツ陣営の仕上げ・・・全てが、ハーツクライに勝利をもたらしたのだ。
それにしても、ルメールの先行策はビックリした。いつもとは違う競馬。それでいて、しっかりと実力を出したハーツクライと、実力を発揮させたルメール。素晴らしい仕上げを施した橋口厩舎スタッフ・・・ハーツクライ陣営に拍手。
ディープには、今回の敗戦をバネに来年も素晴らしい競馬を見せてほしい。「ふりむくな、ふりむくな、後ろには夢がない」とは、寺山修司の詩の一節らしいが、いいフレーズだなぁと思う。終わったことは仕方がないのだ。また強くなって、新たに素晴らしい競馬をディープにはしてほしい。ディープなら、それができる。
我が心の名馬・タップダンスシチーは12着。今回が引退レースだったが、最後も「らしい競馬」で気っ風良く逃げてくれた。嬉しかったなぁ。大逃走をかまして爆勝、私をスカッとさせてくれたジャパンカップ。凱旋門賞帰りで、体調があんまり良くない中で「あわや勝つか!?」と思わせた去年の有馬記念・・・などなど、色々とタップのレースを思い出してしまった。
来年からは種牡馬になるタップ。父としても頑張って欲しい。お疲れさん。
ゼンノロブロイはどうしたのか、8着。タップの好敵手だったこの馬も引退レース。残念な結果だったが、欧州遠征などで頑張った1年だったと思う。こちらにもお疲れさん。
あと、一番「おっ!」と思わせてくれたのが、コスモバルクの4着。よく頑張った。今年は「掛かり気味」のレースばかりで敗戦していたバルク。が、前走のジャパンカップ向上面では折り合いよく走っていた。結果は伴わなかったが「有馬ではやれそうかな?」との印象を持っていた。
今回は、そのジャパンカップよりもリズム良く走れていた感じだった。鞍上が五十嵐騎手に戻ったということも見逃せないが、いよいよ復調を感じさせる4着だった。地方の星には、まだまだ沈んでもらっては困る。来年期待。
その他の出走馬にも色々と思い入れはあるのだが(サンライズペガサス引退レース、ヘヴンリーロマンスの頑張りなど)、あまりに長くなりそうなのでこの辺りで。
今年の競馬もこれで終了。来年の競馬は、一体どうなるのか楽しみだ。
M-1グランプリ2005 回顧 「爆笑」
2005年12月26日 笑い今年のM-1は、ブラックマヨネーズが優勝。
去年のM-1は私的に「?」な感じだったが、今年は納得。決勝に残った3組(ブラマヨ・麒麟・笑い飯)は、順当だったと思う。その中でも、やはりブラックマヨネーズが抜けていた。王道の「しゃべくり漫才」で優勝。ほんまに面白かった!
関西ローカルではよく知られているブラマヨだが、全国区となると知名度はまだまだだと思う。そんな中、見事全国放送で知名度アップ!頑張った!ブラマヨの漫才が面白いのは分かっていたが、まさかあそこまで破壊力があるとは!?本格派漫才で優勝したのは凄いと思うし、私も嬉しい。
私が今回の本命にしていたのは笑い飯だったが、こちらもブラマヨに負けず劣らず面白かった。2本目の漫才(「マリリン・モンロー」ネタ)には爆笑した。ただ、今回ばかりは相手が悪かった印象。麒麟は、安定ある味は出せたが、ちょっと分が悪かった。
あと、最後に残った3組以外で面白かったのはチュートリアル。あの「バーベキュー」ネタは、何とも言えない世界が広がって面白かった。来年、大いに期待したい。
品庄も頑張っていたし、ファイナリスト9組はどの組もよく頑張ったと思う。M-1も、すっかり年末の恒例行事として定着した。来年は、どんな漫才が展開されるのだろうか。
さあ、これで笑い収めも済んだ・・・とは、まだ早い。関西では、年末恒例のあの番組が残っている。そう、深夜から朝までブチ抜きで漫才を生放送する番組、「オールザッツ漫才」だ。今回M-1決勝に出場した組のほとんどが出てくるだろう。楽しみ。
去年のM-1は私的に「?」な感じだったが、今年は納得。決勝に残った3組(ブラマヨ・麒麟・笑い飯)は、順当だったと思う。その中でも、やはりブラックマヨネーズが抜けていた。王道の「しゃべくり漫才」で優勝。ほんまに面白かった!
関西ローカルではよく知られているブラマヨだが、全国区となると知名度はまだまだだと思う。そんな中、見事全国放送で知名度アップ!頑張った!ブラマヨの漫才が面白いのは分かっていたが、まさかあそこまで破壊力があるとは!?本格派漫才で優勝したのは凄いと思うし、私も嬉しい。
私が今回の本命にしていたのは笑い飯だったが、こちらもブラマヨに負けず劣らず面白かった。2本目の漫才(「マリリン・モンロー」ネタ)には爆笑した。ただ、今回ばかりは相手が悪かった印象。麒麟は、安定ある味は出せたが、ちょっと分が悪かった。
あと、最後に残った3組以外で面白かったのはチュートリアル。あの「バーベキュー」ネタは、何とも言えない世界が広がって面白かった。来年、大いに期待したい。
品庄も頑張っていたし、ファイナリスト9組はどの組もよく頑張ったと思う。M-1も、すっかり年末の恒例行事として定着した。来年は、どんな漫才が展開されるのだろうか。
さあ、これで笑い収めも済んだ・・・とは、まだ早い。関西では、年末恒例のあの番組が残っている。そう、深夜から朝までブチ抜きで漫才を生放送する番組、「オールザッツ漫才」だ。今回M-1決勝に出場した組のほとんどが出てくるだろう。楽しみ。
サンタクロースの正体
2005年12月22日 日常今年もクリスマスが近づいてきた。
子供の頃、希望のクリスマスプレゼントがもらえるので、これほど楽しみだった日はなかったものだ。私はこれでも「サンタクロースを信じる派」(今となってはそんなキャラとは程遠い)だったので、律儀に欲しいプレゼントを紙に書いて、枕もとに20日頃から置いていたものだ。
そんな私も、小学校2年のクリスマスに決心する。「今年はサンタクロースを見てやろう」と。サンタがプレゼントを持ってきてくれる24日の晩は、寝たふりをしてサンタを待ってやろうと。
24日当日。早めに布団に入った私は、寝たふりをしてサンタを待ち続けた。結構時間が流れていた記憶がある。何回か寝てしまいそうになったが、そこを我慢して待ち続けた。
すると、ついに人の気配が。ついに来た!よし、目を開けて見てやろう・・・と決心。そして、目を開けて見ると・・・
そこにいたのは、プレゼントを持ったオトンであった。
「なんや、起きとったんか」と一言。そして・・・
「サンタなんて、こんなもんやねんで。プレゼント、置いとくで〜。おやすみ〜」
と言って、オトンは消えていった。
「サンタなんて、こんなもんやねんで」の一言。それを聞いた私は、サンタがオトンであったことに衝撃を受けることもなく、「なんや、そんなもんなんか」と、小2ながら普通の反応で現実を理解していた。
結局のところ、全く衝撃を受けなかったのは、相手がサンタであれオトンであれ、「クリスマスプレゼントが貰える」のであれば、相手はどっちでもよかったのだろう。
ただ、今思うと、「サンタなんて、こんなもんやねんで」というオトンの一言は、結構深いと思う。小2のガキ相手に「こんなもんやねんで」という、現実世界を知らしめるような一言を発するのは、かなりの勇気ではないだろうか。
普通なら、「このプレゼントはサンタからの預かり物で・・・」とか言い訳をして、その場をごまかしそうなものだが。それをせずに「こんなもんやねんで」と、素直にカミングアウトすることで、我が子に世間の事情を理解させるとは。
翌年から、クリスマスプレゼントが手渡しになったのは言うまでもない。これが、我が家の「サンタクロース・ネタばれの真実」である。。
子供の頃、希望のクリスマスプレゼントがもらえるので、これほど楽しみだった日はなかったものだ。私はこれでも「サンタクロースを信じる派」(今となってはそんなキャラとは程遠い)だったので、律儀に欲しいプレゼントを紙に書いて、枕もとに20日頃から置いていたものだ。
そんな私も、小学校2年のクリスマスに決心する。「今年はサンタクロースを見てやろう」と。サンタがプレゼントを持ってきてくれる24日の晩は、寝たふりをしてサンタを待ってやろうと。
24日当日。早めに布団に入った私は、寝たふりをしてサンタを待ち続けた。結構時間が流れていた記憶がある。何回か寝てしまいそうになったが、そこを我慢して待ち続けた。
すると、ついに人の気配が。ついに来た!よし、目を開けて見てやろう・・・と決心。そして、目を開けて見ると・・・
そこにいたのは、プレゼントを持ったオトンであった。
「なんや、起きとったんか」と一言。そして・・・
「サンタなんて、こんなもんやねんで。プレゼント、置いとくで〜。おやすみ〜」
と言って、オトンは消えていった。
「サンタなんて、こんなもんやねんで」の一言。それを聞いた私は、サンタがオトンであったことに衝撃を受けることもなく、「なんや、そんなもんなんか」と、小2ながら普通の反応で現実を理解していた。
結局のところ、全く衝撃を受けなかったのは、相手がサンタであれオトンであれ、「クリスマスプレゼントが貰える」のであれば、相手はどっちでもよかったのだろう。
ただ、今思うと、「サンタなんて、こんなもんやねんで」というオトンの一言は、結構深いと思う。小2のガキ相手に「こんなもんやねんで」という、現実世界を知らしめるような一言を発するのは、かなりの勇気ではないだろうか。
普通なら、「このプレゼントはサンタからの預かり物で・・・」とか言い訳をして、その場をごまかしそうなものだが。それをせずに「こんなもんやねんで」と、素直にカミングアウトすることで、我が子に世間の事情を理解させるとは。
翌年から、クリスマスプレゼントが手渡しになったのは言うまでもない。これが、我が家の「サンタクロース・ネタばれの真実」である。。


